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社員インタビュー

秋元 雄斗(あきもと ゆうと)

2012年 中途入社

新規顧客開拓 リーダー

「お客様の声をサービスにつなげる」

レンターズで働くことになったきっかけは?

前職はメーカの販売代理店でしたが、商品や販売方法の課題について改善したいというアイデアがあっても自分の意見を言える機会はなく、クライアントに心から満足を与えられていない歯がゆさを感じ、転職活動をしました。転職先選びで大切にしていたのは、自社商材を持っており、自分の声・クライアントの声が反映される事でした、レンターズでは20代のメンバーがプロジェクトのリーダーを任せられ、業界を変えるようなサービスの開発に携わる環境があり、ここなら働きがいがあると思い入社しました。

主な仕事内容は?

新規のお客様に対し、弊社システムであるレンターズネットをご利用いただく営業活動をしています。
賃貸仲介をしている不動産会社さまは物件ポータルサイトからの集客が収益のメインとなっていますが、ポータルサイトが近年どんどんと増えており、多くの不動産会社さまは同じ物件を何回も入力しなければならないという課題があります。
レンターズネットをお使いいただくことで、1度データベースに物件情報を登録するだけで複数のサイトに掲載することができ、不動産会社スタッフ様の業務効率は格段に上がります。
そこで空いた時間をお部屋探しのお客様への対応の時間に当てていただくなど、そのスタッフ様しかできない本来の業務に注力していただく環境を作ることで、関わる全ての人の「ありがとう」を増やしていくことを目指しています。

仕事をしていてよかったと思えたエピソードは?

ある新規のお客様のシステムの導入までを担当したのですが、お客様がすでにご利用している基幹のシステムとの連動など、通常の導入よりもたくさんのご要望に合わせる形で行ったため、お客様の全体会議に頻繁に参加したり、何度も関係各所との調整を行ったり、作業が夜遅くまでかかることもありましたが、最後にはなんとかお客様が要望する形でシステムの納品ができました。
そして、納品後のお客様との会食で「これから10年はうちの担当でいてくださいね。」とお褒めの言葉をいただけて、それまでの苦労が一気に報われました。
こういった信頼関係で仕事ができることに喜びを感じた瞬間でした。

仕事をするうえで大切にしていること

「常に今の自分の限界よりも少し高い目標を掲げる」ことを大切にしています。
今の自分はこのレベルだから…と自分の限界を決めてしまっていては成長はないと思います。
あまりにも無理な目標ではなく、もう少し頑張れば届く目標をいつも設定することで、自分自身を成長させ、周りに与えられる価値を高めたいと思っています。

レンターズで働く魅力

私は営業リーダーとして、お客様からの要望をまとめ、商品企画に反映させる取りまとめをしています。前職では、なかなかそれができなかったので、お客様の声をサービスに反映させ、その結果、お客様から「ありがとう」をもらえる今の仕事はとてもやりがいを感じます。

就活生(新たなメンバー)に向けて一言

「どこ」で働くかより「だれ」と働いて「なに」を成し遂げるかが一番重要だと思います、
どんな業種でも、会社という組織に共通するのは、同じ志を持った仲間とともに社会に価値を生み出す仕事をすることだと思います。
日々、仲間とともに様々なことに挑戦し、結果失敗してもそんな経験をたくさんしていくことで、いつか「なに」かを成し遂げているはずです。私はそう信じて毎日仕事を頑張っています。