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社員インタビュー

白鳥 はるか(しらとり はるか)

2013年 中途入社

システム開発 リーダー

「プロジェクト管理へのチャレンジ」

レンターズで働くことになったきっかけは?

社会人生活はSIerで勘定システムの運用業務からスタートしました。
PL、PMを経験して顧客との接点が増えるにつれ意思決定を行う当事者として働きたいという思いが強くなったことと、開発業務にチャレンジしたいと思ったことが転職のきっかけです。
レンターズに決めたのは、働く社員が自社サービスを作ることにやりがいを感じていることに魅力を感じたからです。

主な仕事内容は?

開発チームで、システムの要件定義、テスト、リリース業務を担当しています。
担当する案件の規模、難易度によっては役割が変わってきます。
直近2年間では、物件情報管理機能のシステム更改(AD Master)に参加し、 進捗管理やプロジェクト推進にも関わってきました。

仕事をしていてよかったと思えたエピソードは?

ちょうど今年2016年に物件情報管理機能のシステム更改を実施し、AD Masterをカットオ-バーしました。
私は、開発メンバーでもありながら、プロジェクト全体の進捗管理の役割を担っていました。
特に大規模プロジェクトの管理は始めての経験で タスクの洗い出し、工数の見積もり、スケジュールの作成、進め方、管理方法は試行錯誤の繰り返しであったもののなんとかやり遂げました。
このチャレンジが認められ、要件定義フェーズ終了のタイミングで全社MVPを頂いたとき 非常に嬉しく思ったと同時にプロジェクトメンバー全員に感謝の気持ちでいっぱいでした。

今後の改善点はたくさんあったものの
チャレンジを認めて表彰してくれる会社の文化やベンダー含め「おめでとう」と言ってくれるメンバーに囲まれていることにこの人達と仕事をしていてよかったと思いましました。

レンターズで成し遂げたいことは?

レンターズのサービスを使わないなんてもったいない。
と言ってもらえるくらいの機能を作っていきたいと思っています。
レンターズのサービスを利用することにより業務効率があがるだけでなく売上げがアップしたとクライアント様から言ってもらえたら嬉しいなと思っています。

仕事をするうえで大切にしていること

「相手の立場にたって考える事」
私の部署では、社内の営業やベンダーなど立場の違う方々と仕事するシーンが多くあります。
相手のことを考えることは当たり前のことかもしれませんが実際はとても難しかったりします。
営業はこういう情報がほしいはずだからこの資料を用意しよう。
ベンダーはこの情報がないと困るだろう。
など、全員が気持ちよく仕事をすすめる事ができるように対応の推進をしていくことを日々心がけています。

レンターズで働く魅力

ベテランでも新人でも筋さえ通っていればどんどん問題提起できる環境です。
役員だって真剣に話を聞いてくれます。
合意形成できることが前提ですが、自分のやりたいことをやりたいようにできる。
この風通しの良さはとても魅力だと思います。

就活生(新たなメンバー)に向けて一言

やりたいことがある方、積極的にいろいろチャレンジしたい方には とてもいい環境だと思います。
自ら考え自ら動く人と一緒に仕事したいです。